山形県よろず支援拠点コーディネーターの小山です。

米沢で昔から頑張ってる家具屋さんである株式会社藤倉さんより、ホームページに関してご相談をお受けして訪問いたしました。

まずは、店舗にて。

家具の藤倉外観(米沢市)

シンプルでおしゃれな佇まいの店舗

株式会社藤倉さんは、昭和15年より家具・建具の製造として開業した非常に歴史と技術がある家具店です。近隣の方々からは、家具の藤倉の愛称で親しまれています。

家具の藤倉店内(米沢市)

センスのよい輸入家具がいっぱい

お店は、時代に合わせてリニューアルとリノベーションを繰り返し、古き部分を残しつつ新しくなっているためビンテージ感があって、センスのよい家具とあいまって非常におしゃれな店内になっています。

家具の藤倉店内2(米沢市)

昔ながらの建物だから思ったよりも奥行きがある。しかも2Fまであった。

まずは、前回のご相談を踏まえて、現状のホームページを拝見して見つかった11つの課題を専務取締役の藤倉様にご説明させていただきました。これらの課題をクリアするために、会社社員の力を結集して取り組んでいく必要があります。まず、前向きに内部でのご調整を図りたいとのご回答をいただきました。

家具の藤倉前バス停(米沢市)

店舗前がバス停で交通の便もよい

 

さらに、自社工場へ。

家具の藤倉自社工場(米沢市)

その昔山形大学の体育館だった建物が工場。

株式会社藤倉さんでは、自社工場と職人さんを抱えており、家具の製造と修理も行うことができます。これは現在のホームページ見えてこない、株式会社藤倉さんならではの大切な強みです。さっそく、向上も視察させていただきました。

家具の藤倉自社工場(米沢市)

手作業で使う機械と無垢材がいっぱい。

性格が明るそうな技術と知識を持った職人さんが、機械を使ってオーダー家具を作っていました。

家具の藤倉 手作り家具(米沢市)

塗装がすんで組み立て出荷待ちの手作り家具

 

そして、現地調査して分かったこと。

歴史と技術とセンスを持った
私の当初のイメージよりも素晴らしい会社でした。

今後の支援次第で、ホームページがどんどん良く変わっていくかと思います。ぜひ、株式会社藤倉さんにご注目いただければと思います。

 

(文責:コーディネーター小山