新店舗移転で、売上増加と人員の効率化を図り収益アップ

自慢メニュー「米沢牛」

○相談
店舗は、前経営者から譲り受け、業暦は約10年。建物は、古くて狭く、また、客席が1、2階に分かれて営業。売上は、年々微減しており、収益を生めるような経営改善を進めたいため、メインバンクから「よろず支援拠点」を紹介され相談。

 

 


○助言・成果

店舗を改装するにも、1階から柱を入れ替える必要があり、立替えに近い費用が見込まれ、1、2階に分かれて営業のため、厨房と客席を繋ぐ余分な人員が必要で、効率化が進めにくい状況。売上規模・借入規模を検討し、店舗借用移転や取得移転を助言、併せて、メニューの入れ替え・年次販促イベントの実施・レジデータの活用、また、就労体系の見直しによる人件費の圧縮も助言。
新店舗は、通りに面した1階となり、好条件の立地。店内が明るくなり、新規顧客も増加、また、人員の効率化が図られ、収益がアップ。

 

業種:宿泊業・飲食業
事業者名:株式会社 栄信
住所:米沢市大字川井2865-12

店舗名:焼肉 暖だん
住 所:米沢市門東町3-1-46